鉛筆なめなめの日々

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日常 Eテレ版 キャッチボールネタについて

昨日放送された日常のEテレ版。
東雲研究所のキャッチボールネタをやっていた。
本放送時はなのが学校に行く前のネタであり、なのの学校に対する憧れを意識させるシーンであった。
またみおちゃんからしても、ネジをつけた女の子に興味を抱くところでもあった。
しかしEテレ版では、既になのは学校に行っており、みおちゃんとも知り合っている。
当然みおちゃんも、なのがネジをつけていることは知っている。
だからこのネタはEテレ版ではやらないかと思っていたので、でてきた時は結構びっくりした。
あえてこのネタを入れてきた理由はなんだろう?
なのにとっては、学校ではなくて学校から一緒に帰るような同世代の友達に対する憧れと解釈できるか。
後期はOPの歌詞も友情がタイトルに入っているし、ゆっこの研究所訪問、みおちゃんが笹原に振られたところなど、友達をテーマにした話も多い。
前回のみおちゃんとゆっこの焼き鯖ネタにしても、なのは友達に憧れているところが見られる。
日常という作品は、なのが学校に通う事があがりではなく、ゆっこ達と友達になる事があがりなんだろう。
そういう解釈であのシーンを観れば、納得がいく。
対してみおちゃんのほうはどうだろうか?
後に東雲研究所訪問イベントがあるゆっこの方があのシーンには適任だったかもしれないが、ネジをつけた転校生の学校以外での姿をみつけ、かのじよ
への興味を強くしたというところか

もともと本放送時に作られたエピソードだし、本放送を観てしまっている自分としては先入観を持って観てしまう。
Eテレ版から観た人はあのシーンにどんな感想を抱くのだろう?
興味がある。
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