鉛筆なめなめの日々

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平沢唯というキャラクター 原作とアニメ

きらら最新号の「けいおん!」を読んでいて、唯が「ギターが語りかけてくるというか…」というボケをしていた。
こういうイラっとさせるようなボケは原作の唯ならでは。
アニメの唯は、こういうボケはしないイメージがある。
アニメの唯は残念キャラなんだけど、憎めなくて目が離せないって感じ。
そして「私も大人になったら大人になるのかな?」とか「いつまでも放課後です!」とか、何言ってるんだ、こいつ…と思わせておいて印象に残るある意味深い台詞をはく。
また2期のさわちゃん回での、「お母さん」とかのボケはアニメの唯ならではで、原作の唯はこういうボケはしないと思う。
この辺は中の人の影響も大きいかな。
1期1話の、唯の中の人の怪演とも言える残念さを出した演技は、ある意味アニメの唯の方向性を決定づけたかも。
対して、原作の唯は「ウケをとるため、わかっててボケてる」って感じがするんだよなあ。
今月号のラストの律の話をスルーするのも、わざとやってるんだろうけど、アニメの唯はそういう事をしないと思う。
極端な話、原作を読んでいてもアニメの唯の声は聞こえて来ないんだよね。
僕にとって、両者はそれ位かけ離れたキャラクターになっている。
「けいおん!」の原作とアニメの乖離については、また書こうと思う。
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