鉛筆なめなめの日々

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Tom-H@ck氏とけいおん!の楽曲

けいおん!の大ヒットの要因として、Tom-H@ck氏の楽曲というのも大きいという事は異論のないところであろう。
OP3曲は彼の手によるものだし、キャラクターソング等も手がけている。
OPの楽曲はどれも名曲揃いだ。
1期のOPはギターを手に取りたくなる様な、かっこよくてかわいいガールズロックだし、2期のOPは2曲ともある意味吹っ切れたようなパワーに満ち溢れた曲だ。
映画のテーマ曲もTom-H@ck節ともいうべき、音数の多いゴチャゴチャしたポップさのある曲。
どれもこれもけいおん!の世界観を象徴するような、見事なOPだと思う。
(もちろん京都アニメーションによるOP映像との相乗効果も大きいとは思うが)
対して違う作曲家が手がけているEDの方は、比較的オーセンティックなロックであるのは面白い。
Tom-H@ck氏が溢れんばかりの才能の持ち主である事は間違いないと思う。
でも彼の曲って、劇中バンドのHTTっぽくないんだよね。
HTTの曲ってもっとシンプルでストレートなロックチューン…早い話がバンドっぽいサウンドなんだけど、Tom-H@ck氏のアレンジってもっとゴチャゴチャして音数かいっぱいでな感じ。
もちろんOP曲と劇中曲は完全に分けて考えているからこそだろうけど。
少なくても、僕はずっとそう感じていた。
だから劇場版の感想で、結構多くの人が教室でのライブのシーンで2期後期OPをやるかと思ったという感想を書いていたのは意外だった。
僕からすると、あれはアニメのOPであって、劇中に登場するバンドの曲じゃない。
明らかにカラーが違う曲だから、劇中に登場したら違和感ありまくりだと思う。
Tom-H@ck氏がかいたけいおん!のOPは「けいおん!」の世界観を象徴するような曲ではあるけど、HTTの曲ではないという感じ。
僕自身はそういう感覚でいる。
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