鉛筆なめなめの日々

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けいおん!劇場版

12/3に公開された「けいおん!」の劇場版。
川崎チネチッタで12/3の0:00~の回を観て来たw
12/3の午前中の回にしようかと思っていたんだけど、ネットで予約しようと思った時にはまだこの回しか予約出来ず、翌日も休みだからいいかなと。
ネタバレ回避の為のネット断ちもする必要なくなるしw
12/2は酒を飲まず、車で映画館に向かう。
映画館には11:00過ぎ頃到着。
普段はチネチッタの駐車場は0:00までだけど、この日は「けいおん!」にあわせて2:15までという事になっていた。
映画館に入り発券手続きをすませて2Fに上がると、結構人がいた。
まあこんな時間の上映に来るんだから、相当濃いその筋の人ばかりw
唯のスカジャンに唯のマスコットを改造したピアスを付けてる人もいたな。
寒いのでホットココアを飲みながら開演を待つ。
ステッカー付きのポップコーンとドリンクのセットを買ってる人が多かったな。
15分ぐらい前にいよいよ入場。
パンフが欲しかったのだけど、なぜか上映終了後に販売という事になっていた。
そしていよいよ上映開始

前半は「けいおん!」らしい笑いに満ちた展開。
TVシリーズのように30分で一区切りでオチを付ける必要がないので、ハイテンションなギャグが次々出てくる感じ。
TVシリーズのネタを連想させるものあり、TVシリーズをしっかり観た人向けになってるとは感じた。
5人はロンドンに行く事になるのだが、ロンドンでも5人は変わらず、舞台を学校から移しただけ。
ロンドンである必然性は無いんだが、逆にこれを書きたかったんだと思う。
どこに行っても5人はいつもの通り…それを描く為にあえてロンドンに行かせたような感じ。
しかし高校生活の時間は有限。
卒業という終わりの時間に近づく。
後半からは「卒業」と言う高校生活の終わりに近づいて行く事をメインに据えた展開。
どちらかというと、TVシリーズは唯達の卒業を送り出す側の梓の視点から描いたものであったのに対し、劇場版は送り出される側の唯達から描いたと言えよう。
劇場版は、TVシリーズの入試の後から卒業までを、唯視点で描き直したといったところか。
我々はTVシリーズを観ているので、ラストの「天使にふれたよ」を知っている訳だが、劇場版ではそこに至るまでの過程を描いた。
TVシリーズ2期は、(例外の話はあるが)ある意味1話から梓の視点での物語であり、2期すべてが「天使にふれたよ」に繋がる伏線であったわけで、劇場版ではその裏を描いた。
劇場版は「けいおん!」の新たなエピソードではなく、TVシリーズと対となって補完しあう立ち位置にいる作品であった。
1期1話で唯が入部を決意するシーンで、3人が演奏した「翼をください」から、彼女達に翼をくれたのは、翼を持った天使の梓だった…という流れには、ちょっとうるっときた。
「天使にふれたよ」を練習するシーンで、律が歌うのをちょっと照れたりしてるのが、印象的だった。
ライブシーンは他に3回。
TVシリーズより凝縮されているので、結構盛りだくさんな感じがした。
特に最後の登校日に教室で演奏するのは、学園祭の後、卒業前にライブとかやらないかと思っていたので、それが補完された感じ。
逆に言えば劇場版の為に取っておいたのかなと思う。
後期OPにそれらしいシーンもあったしね。
あとは劇場版と言う事もあって、クラスのみんな、ラブクライシス、ライブハウスのお姉さん、のりみさん、聡君とみんな顔見せ的出番があったな。
出番が無かったのは隣のおばあちゃんぐらいか。
TVシリーズでは顔が出なかった唯の両親もついに登場w
ひょっとしたらラストは、唯達の大学の入学式と梓が3年生になった桜高の入学式で、菫とかちらっと出て来たりするかなと思ったりしたが、それはなし。
原作と同じシーンでラストだった。
京都アニメーション制作の劇場版と言う事もあって作画などはさすがのクオリティだと思うが、劇場版でも「けいおん!」はやはり「けいおん!」であった。
唯達が梓に向けた曲を、最初は背伸びした曲を作ろうとしたのだが、結局いつも通りの自分たちの曲がいいんだと気がついたように
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