鉛筆なめなめの日々

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日本語版「The Art of Bop Drumming」

先日、楽器屋さんに行った時に知ったのだが、ジョン•ライリー氏の名著「The Art of Bop Drumming」の日本語版が出ていた。
これはいろいろなところで紹介されている名著なので、日本語版が出ていても不思議ではないのだが、しばらくは出ていなくて、輸入書籍に頼るしかなかった。
僕もジャズを始めた頃に、輸入書籍を買って練習した。
この本のいいところは、海外の教則本にしては解説が多いという事。
どうも海外の教則本って、スティックコントロールとかシンコペーションブックとか練習用の譜面がばーっと並んでいるだけのイメージだけど、この本はジャズを演奏するにあたっての事がちゃんと解説されている。
ジャズの場合、CDの演奏をコピーしようと思うとBDのフェザリングの音が聞こえなかったりと、耳だけではわかりにくい事が多い。
また曲のフォームの理解など、単純なドラムの技術以外の事も重要になってくる。
この本はその辺の解説をしてくれているので、非常に参考になる本だった。
ただ英語で書かれているので、取っ付きにくいと思う人も多かったかもしれない。
それが日本語になって、ハードルがだいぶ下がったのはいいと思う。
まあ、なんとなく輸入版の方を持ってるほうがかっこいいというのはあるかもしれないけどw
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