鉛筆なめなめの日々

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デイブウェッケル ドラムセミナー

先日(9/5)、デイブウェッケルのセミナーに行って来ました。
デイブと言えば、僕がドラムを始めた頃、ニューヒーローみたいな感じだったスーパーテクニシャン。
チックコリアやミシェルカミロでハイレベルなドラミングを展開していたバカテクドラマーでした。
しかしその後、奏法をガラッと変え、ハイテクニックはそのままによりナチュラルな演奏をするドラマーへとモデルチェンジ。
これにはかなりびっくりしました。
もう奏法を変えてからだいぶ経つけど、そのデイブのセミナーがあるというので、楽しみにしていたのです。
チケットを早めに購入できたので、セミナー当日は最前列中央を席をゲット!
ベストポジションで世界最高峰のドラミングを見る事が出来ました。
デイブのドラムセットはおなじみの2タム2フロアで、左から右にかけて傾斜のついたセッティング。
レギュラーグリップでの演奏をメインにしたセッティングだね。
スネアは自身のシグネイチャーの14をメインに13をサブに。
両方、メイプルの奴だったな。
あれ、アルミのは生産中止になったんだっけ?
なんて事を考えているうちに、セミナースタート。
だいたいこういうセミナーって挨拶がわりにソロとか、バックトラックに合わせた演奏をする事が多いけど、いきなりトークからスタート。
セミナーの内容は基本的には以前出した教則DVDに沿った内容のもの。
自然な動きとか、所謂モーラーテクニックとか。
あと盛んに音楽的なコントラストをつけるという事を強調していたな。
全体的にテクニカルな内容よりも、より音楽的な物が多かった。
短い時間でテクニカルな事は説明しきれないし、何より音楽的な事が大事なのは当然。
後半では結構長めのソロを披露してくれた。
10分から15分ぐらい演ってたかな。
手で叩くのから始まって、ロッズ、スティックと持ち変えていきながらのソロ。
レクチャーの中で何度も強調していたコントラストをつけたソロだった。
その後、ドラマーズコレクティブのDVDでも演っていた自身のバンドのラテンの曲をマイナスワンに合わせて演奏。
DVDは何度も観たけど、やはり目の前で演奏されると圧巻。
ツインペダルで左は四分、右はトゥンバオというパターンを演っていたのが印象的だったな。
以上でセミナーは終了。
デイブも昔は神経質そうな若者ってカンジだったけど、今は陽気なおっちゃんって感じだな。
ちなみに、サイン会には参加しないで帰ったw
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