鉛筆なめなめの日々

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勝間和代女史事故について思う事

勝間和代女史がバイクで事故を起こした。
所謂自爆で、ご本人も命の別状はなく、他に事故に巻き混まれた人もいないようなのはなによりだ。
まずはご本人の怪我の回復をお祈りしたい。
この人については、(何度か書いているが)別に好きでも嫌いでもないが、バイクに乗る影響力のありそうな女性という事でこのblogで取り上げていた。
ただこの事故についてはちょっと気になる事があったので、書いておこうと思う。
twitterにも書いたが、本人も自分の技量の無さは認めているし、まだバイクに乗り続けるつもりで怪我から回復したらライディングスクールに通おうと思っているのはいいと思う。
ただ今回の事故について書かれた彼女のblogを読むに、運転の技術とかABSとかの問題ではなくて本人の不注意のような気がする。
blogに書かれている「気がつくと目の前にワゴン車が…」
この状況がわからない。
本人は急な車線変更、あるいは急に脇道から出てきたのだろうと書いていて、ワゴン車の無謀な運転のせいにしたいようだが、それでもワゴン車が目の前にいる理由がわからないというのはどうなんだろう?
急な車線変更にしろ、急に脇道から出てきたにしろ、その事を本人が認識できていないというのは大きな問題の気がする。
どうも運転技術以前に脇見運転か、ぼーっと考え事でもしていたのではないかと思われる。
しかもblogを読む限りではその事を認識していない。
これはちょっと危険なんじゃないかなあ。
どうも大型にAT車をチョイスしたあたりから、おかしくなってきたような気がするんだよなあ。
指に持病があるらしいが、クラッチ操作を「煩わしい」と表現したり。
持病がどんなもんだかわからないが、クラッチ操作なんて意識せずに出来るようになるまで練習するもんだ。
この年代の女性だから覚えるのに時間がかかるのは仕方がないだろう。
でもクラッチ操作が煩わしいからAT車に乗るというのはちょっと短絡的すぎると思う。
なんとなくの印象だが、状況に自分をあわせるのではなく、自分を変えずに周りを自分に合わせるのをよしとしてしまっているのではないか。
それが「目の前にワゴン車がいる」のが何故かを認識できていない事に疑問を持っていないのに繋がっているような気がしてならない。
まあ、影響力のある人だからという訳ではないが、今後は本当に安全運転でお願いします。
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