鉛筆なめなめの日々

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シュタインズゲート 負荷領域のデジャヴ

先日、観てきました。
以下はネタバレ含みます。

テレビ版の後日談といった感じのストーリー。
面白くなかったわけではないが、やはりテレビ版、原作ゲームが面白すぎた。
またストーリーもきれいに終わっていたために、ちょっと蛇足感はあった。
あとシュタインズゲート世界線にいる岡部の存在が危ういというのは、ちょっとなあ。
ある意味テレビ版のエンディングの否定だし。
ただ助手視点でのストーリー、「デジャヴ」が誰もがもつリーディングシュタイナーであるなど、興味深いところもあった。
ラボで助手が鳳凰院凶真になって、ラボメンたちが岡部を思い出したシーン。
あそこで、ラボメンたち全員で岡部を救う展開の方が良かったかもな。
ただリーディングシュタイナーの孤独、助手と岡部の関係をより描きたかったというところか。
色々書いたけど、テレビ版が面白すぎたというだけで、映画版がつまらなかったわけではない。

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