鉛筆なめなめの日々

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やはり「ちはやふる2」が面白い

1月スタートの作品が始まって1ヶ月が経過したが、やはり大本命の「ちはやふる2」がダントツに面白い。
2期というのは、1期以上の面白さを期待されるもので、かつ1期のような新鮮さがなくなるので、「面白かったけど、期待していたよりは…」という印象の作品も多いのだが、「ちはやふる」は引き続き面白さをキープしている。
放送されたのは4話までであるが、ここまで面白さを引っ張ってきたのは太一というキャラクターだろう。
数少ない登場シーンながら存在感のある新、ヒロインであるちはやの魅力もあるが、主要キャラ3人のうちでは唯一普通の感性を持つ太一こそが、視聴者が感情移入しやすいキャラである事は間違いないだろう。
まあルックスも良く、女性にももて、スポーツも勉強もできるチートキャラではあるのだが、情熱を燃やすかるたの世界ではちはや、新との才能の差を感じ、また階級では同じチームの西田にも劣っていても、なおも部長としてかるたに青春を捧げる姿は美しい。
ちはやの事を想いながらも、常にかるたと新という大きな壁に阻まれるが、単にかませ犬キャラではなく、本人が成長していく姿が描かれているのは、真の主人公といっていいだろう。
4話の試合シーンはそんな太一の姿が凝縮されたような展開だった。
己の才能の無さ(あの記憶力は充分チートではあるが)を自覚しつつも、記憶という凡人の我々でも理解できる能力を武器に戦い勝利を得る様は、試合の緊張感と相まって見事であった。
そしてもう一人の主人公新の存在も気になる。
1期の後半でかるたを再開した新の存在感は(ちはや視点で描かれていたという事もあり)圧倒的であったが、その新がいよいよ本格的に動き出した感がある。
1期最終話での太一との電話のシーン。
あの会話はちはやとは関係ないところで行われたものだが、背筋が凍るような存在感があった。
これまではたまに出てくるが故の存在感といったところだったが、いよいよ新が高校選手権、名人戦予選で戦うとなると、多いに期待をせざるを得ない。
2期となってもハイレベルの面白さをキープしてる「ちはやふる」…今後も目が離せない。
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