鉛筆なめなめの日々

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警察発砲、犯人射殺を求める声について思う事

先日、愛知県で人質立てこもり事件があった。
こういう事件があると必ず出てくるのが、犯人射殺論。
Yahooニュースのコメントにも結構あった。
また数年前の秋葉原の事件の時もTVのコメンテーターが、「なぜ警官は射殺しなかったのか」という持論を展開していた。
僕はここで法律論とか、犯人の人権論とかを展開するつもりはない。
ただ人質をとった犯人のみを射殺する事の難しさをわかっていない人が多いと思う。
銃は犯人だけに当たってくれる機能がついているわけではないし、警官は次元大介やゴルゴ13のように犯人だけを確実に撃てるわけではない。
止まってる的に当てられる人はたくさんいるだろう。
しかし人質をとった犯人(しかも抵抗してくる)だけを、確実に射殺できるなんてフィクションの世界だけ。
まあこういった事をわかっていない人が多いというのは、それだけ日本が平和で治安がいいという事なんだろうけど。
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コメント


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西部警察じゃないんだからね・・・

キム | URL | 2012-11-25(Sun)15:19 [編集]


>>キムさん
そういう事ですよねえ

enpitsunamename | URL | 2012-11-26(Mon)08:51 [編集]


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