鉛筆なめなめの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

氷菓最終回 「遠回りする雛」

いよいよ最終回となった氷菓。
最終回と言っても、ミステリーはいつも以上に小ネタ。
しかし、あまりに美しい千反田と入須先輩、そしてその美しい伝統行事の影にある日本の田舎の息苦しさ、面倒くささ、閉塞感がよくでていたと思う。
その息苦しい閉塞感の中で生きる決意をしている千反田。
高校一年が終わるところなので、高校生活はまだ2/3残っているが、文系、理系を選ぶ時期という事で、将来にむけて一つ決断を下す時だ。
その区切りの時は、(2期があるかはわからないが)まだ続く物語の一つの最終回としては、ふさわしい回だったと思う。
古典部の4人の関係は相変わらずの様にも感じられるが、入学した頃に比べれば随分と変わったと思う。
原作のストックはまだまだのようだが、是非2期にも期待したいと思う。
氷菓全22話、素晴らしい出来だった。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

宮崎アニメの「耳をすませば」的な終わり方だった様な・・・
未来の自分たちの行方について語ったりしてたところがね!

気になるとか推理をして的なものに関して面白い作品だったと思ったね!作者はシャーロック・ホームズとルパンが好きそうだな(アガサクリスティも)では( ̄^ ̄)ゞ

キム | URL | 2012-09-21(Fri)01:45 [編集]


どもども
ミステリー的には小ネタながら、謎解きはフェアだったと思うし、謎自体よりも謎にまつわる微妙な青春の心の揺れ方などが出ていていい作品だったと思います。
作画も良かったしね。
早く2期やらないかなあ。

enpitsunamename | URL | 2012-09-22(Sat)10:44 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。