鉛筆なめなめの日々

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氷菓 「あきましておめでとう」

今回の氷菓は謎解きではなく、納屋に閉じ込められた奉太郎と千反田が、里志とまやかに暗号で助けを求める話。
いわゆるミステリーではないし、暗号自体もさほど凝ったものではない。
やや小粒な印象。
いつものような謎解きと、謎が解かれる事による切なさみたいなものはなく、キャラクターの日常のちょっとした出来事って感じか。
正直なところ、このエピソードがシリーズ序盤にあったら退屈を感じるかもしれないが、やはり20話観てきて、キャラクターに思い入れが出てきた今こそ、やる意味があるエピソードだったと思う。
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