鉛筆なめなめの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

石井琢朗引退

広島の石井琢朗選手が引退を表明した。
今シーズンからコーチ兼任だったので、来季はコーチ専任になるのだろうか。
やはり石井琢朗と言えば、ベイスターズでの活躍だろう。
名ショートであり、マシンガン打線のリードオフマンだったイメージが強い。
個人的に印象に残っているのはやはり98年の優勝したシーズン。
巨人戦で9回表リードの場面でマウンドには守護神佐々木。
ファンが勝利を確信する中、石井のエラーから同点。
なかったはずの9回裏、石井自らのバットでサヨナラタイムリー。
2塁ベース前でうずくまる琢朗の姿が忘れられない。
また98年の日本シリーズ初戦。
第一打席2球目をでセーフティバントを決め、すかさず2盗。
鈴木尚典のタイムリーで先制のホームを踏んだシーン。
僕はTVで観ていたのだが、あれで「このシリーズ、行ける!」と思ったファンは多いはず。
まだまだ琢朗には思い出がいっぱいあるが、やはりこの2つが印象深い。
ただ残念なのが、ミスターベイスターズと呼ばれてもおかしくない存在であったのに、横浜とはあまりスマートではない別れ方をした印象がある事。
横浜で指導者、監督をやっても全くおかしくない、またファンにも望まれる存在であったと思うのだが。
当時の横浜の事情はわからないけど、そこが少し残念。
ただ、戦力外になったあとカープに入団し、今年までプレイできたのは本人も良かったと思う。
長い間お疲れ様でした。
この後の人生も頑張ってください。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。