鉛筆なめなめの日々

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氷菓12話

早いところではもう13話が放送されているが、12話の感想。
今回は文化祭。
手違いで多く印刷してしまった文集をどう売りさばくかというお話。
けいおん!、ハルヒ、らき☆すたと文化祭エピソードには定評がある京都アニメーションだけに、文化祭独特のゴチャゴチャした楽しそうな感じがよく描かれている。
今までのエピソードは奉太郎の視点で物語が進んでいたが、今回は古典部4人それぞれの視点で物語が進んで行く。
今回は新章のプロローグといった感じで、ミステリーも青春のほろ苦さもなかったが、伏線は仕込まれていたのだろうか?
気になったのは漫研の微妙な空気。
これまで麻耶香は古典部に入部するエピソードはなく、氷菓編の途中でいきなり部員になっていたのだが、もしかするとこの辺と関係があるのかしれない。
奉太郎が校舎の窓から見下ろしたシーンで、どこかの部の飲み物がなくなっていたという台詞があった。
これも何かの伏線か?
あとは姉に渡された万年筆。
あの姉が絡んでくる事だから、なにか物語のキーにはなると思うのだが…
しかし、とっとと交換されてしまった。
そうなるか次回以降が非常に気になる。
さて今回からEDも新しいものに。
これはあざといぐらいのいい出来。
京都アニメーションはこういう技術、センスが本当に凄いと思う。
今回のエピソードは新章のプロローグで、これといった事はなかったが、それでも次が楽しみになるだけのものはあったと思う。
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