鉛筆なめなめの日々

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咲-saki-阿知賀編 第12話「約束」

TV放送では最終回となった12話。
アバンは怜の回想から。
こいつら中学時代からの友達だったんだなー。
特別仲が良いのも納得。
先鋒戦後半オーラスで、連荘を重ねる親の宮永照。
怜は禁断のトリプルアクセルを使う。
咲-saki-の作風として、能力使いは多々出てくるが、自らの身を賭してというのは怜が初めてか。
2度のトリプルで、阿知賀の玄に手が入る事を知る怜。
「ここで来るのか、阿知賀、松実玄」
今までドラが来るのを待つだけだった玄だが、ここはあえてのドラ切り立直。
離れて行った仲間たちが帰って来るのを阿知賀の部室で待っていた玄も、ここはただ待つだけではなく、自分から動いた。
回想シーンからの立直はこちらのテンションもマックス。
哭いてツモ順を変え、立直をかけている照にあたり牌を掴ませる怜。
やはり咲は能力者同士の駆け引きが面白い。
玄が照を直撃し、先鋒戦終了。
怜は倒れ救急車で運ばれる。
それを見送る阿知賀の面々が、和と偶然の再会。
和の方は少しあっさりした感じだったが、穏乃達は決勝で対戦する事を目指して、宥を次鋒戦に送り出す。
まだ追加で3話あるようだが、最終回らしくかなり盛り上がったエピソードだった。
玄も最後に見せ場があってよかったし、すばら先輩もいいキャラだった。
自らの身を賭した怜の重いを胸に戦う千里山の今後も気になるし、白糸台の他の選手も気になる。
追加の3話が待ち遠しい。
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