鉛筆なめなめの日々

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続々と最終回です

6月も終わり、最終回を迎える作品が続いている。
その感想などを少し

「夏色キセキ」
下田を舞台とした物語。
中の人、舞台ありきっぽい感じと、序盤の退屈さが気になったが、終盤はやや盛り返した。
ただハルヒ、まどか、シュタインズゲートとタイムループもので面白い作品がある中、終盤にとってつけたかのようなタイムループ展開は、イマイチな感じは否めない。
他のエピソードは削って、ループからの脱出シークエンスはもう少し丁寧にやった方が良かったのではないかと思う。
ファンタジー的要素もあるが、基本的には4人の青春、友情を描いた話だった思うが、この作品を観ると毎回対した事していない日常ものなのにさわやかな感動があった「たまゆら」はいい作品だっと改めて思う。

「モーレツ宇宙海賊」
2クールという事もあってか、序盤は地味だったが後半に向けて盛り上がった。
僕にとって特に名作とか傑作という訳ではないが、半年間楽しませてはもらった。

「黄昏乙女×アムネジア」
これは序盤から中盤は単純に面白かったし、ラストも盛り上がった。
しかし予想していたとはいえ、最後のオチはなあ…
原作が続いているのかもしれないし、2期に含みを持たせたかったのかもしれないけど、ラストの盛り上がりが台無しな感があった。
まあ2期があったら観ると思うけど

「謎の彼女X」
80年代風のキャラデザで、かなり癖がある感じ。
かつ内容も上級者向けというハードルの高さだったが、最後はいい雰囲気で終わった。
あえてわかりやすい美少女にはせず、癖のある卜部であったが、最後まで観ると可愛く見えるようになる。
卜部の中の人の抑えた演技もよかった。

今日は咲-saki-阿知賀編の最終回。
プラス3話あるようだが、少なくても先鋒戦はなんらかの展開があるだろう。
放送が楽しみ。
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