鉛筆なめなめの日々

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けいおん!高校生編最終回

先日終了した大学生編に続き、昨日発売のキャラットで高校生編も最終回を迎えた。
大学生編の方は、まだ1年の学園祭だし、唯達の大学生活はまだまだ続くという終わり方だったが、高校生編の方は梓達にとっては高校最後の学園祭という事で、最終回らしい終わり方だった。
けいおん!のような作品の場合、時間を進めず、ずっと高校生をやってるという選択肢もあったと思うが、けいおん!は時間を進める事を選んだ。
やはり青春時代というは、限りがあるからこそ美しい。
時間を進めるとこによって、ギャグプラス青春という作風になったと思う。
(軽音部の場合、年1回の学園祭が一番のイベントになるわけで、それをやるには時間を進めざるを得ないというのもあるだろうが)
梓にとっては、菫や直と共に過ごした時間は短い期間ではあったが、唯達と過ごした時間と同じぐらい思い出に残るものだっただろう。
ラストは、さわちゃんのモノローグで締め。
唯達の入学から卒業まで、梓の3年生編を通して、さわちゃんというはガンダムでいうところのブライトさんのような役割を担っていたんだな。
ガンダムはアムロ、カミーユ、ジュドーと主人公が代わっていくが、そのニュータイプたちのそばにはブライトさんが常に艦長でいた。
言い換えれば、ガンダムというのはブライトさんから見たニュータイプ達の物語だった。
けいおん!も桜高編は、さわちゃんから見た軽音部員達の物語だった。
そして部員達が世代交代しても、部室にはさわちゃんがいる。
けいおん!の物語は終わってしまったが、これからも世代交代しながら桜高軽音部は続いていく…あの部室でさわちゃんに見守られながら…そんな事を思わせるラストであった。
単行本で書き下ろしとかあるかもしれないが、けいおん!の物語はこれで終わり。
本当に楽しませてもらった事に感謝したい。
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