鉛筆なめなめの日々

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咲-saki-阿知賀編 第8話「修行」

前回のラストでステルスモモ登場から2週間待たされ、やっと8話。
「強くなりたい」という阿知賀の面々に、加治木先輩が風越のメンバーを呼び出し練習試合をすることに。
阿知賀のメンバーが個人戦に出ないというのは、この伏線だったのか。
ここからは、ある意味本編を観ていた人へのサービスタイム。
玄の打ち筋を読んで、浮いた牌で待つ加治木先輩、憧のあたり牌を使い切り、かつ追っかけ立直であがるキャプテン、ステルス発動モモ、打点の高い手をあがる池田ァ!と、本編キャラの得意技が次々と出てくる。
これまで阿知賀は、玄がドラを抱えた打点の高い手でリードを奪い、それを守り切るというパターンだったと思われるが、二回戦ではそれを研究され、対策を立てられた相手にはかなわなかった。
無名選手の集まりだった阿知賀にとって、「対策をたてられる」事は初めての経験であり、脅威だったはず。
そう考えると加治木先輩の様な相手との対局は、多いにプラスになるのではないか。
本編の合宿で、加治木先輩が各県代表校の牌譜をとっているという事が描かれていた。
それがここに繋がるんだな。
そしてその後は荒川憩率いるコスプレ軍団wとの練習試合。
ここでは特に闘牌シーンは詳しく描かれなかったが、どうやらみんな能力持ちっぽい。
個人戦があるかはわからないが、何かの伏線になるのかも。
その夜、赤土の実業団時代の監督と話した穏乃は、赤土がプロに行くのは穏乃達を最後までみるまで保留するという話を聞く。
まあコーチに対する不安を抱えたまま一試合ぐらいやっても良かったかもしれないが、もう準決勝だし、ここがいいタイミングか。
そしていよいよ準決勝。
宮永照の登場…なんだが、最後に現れたすばら先輩にすべてを持っていかれたw
まさか黒子の中の人とはw
来週からいよいよ準決勝が始まる。
盛り上がってまいりました。
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