鉛筆なめなめの日々

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咲-saki-阿知賀編 第7話「信念」

前回の終わりを受けて、副将戦からスタート。
県予選、全国一回戦までは玄しか闘牌描写が無かったので、二回戦は阿知賀のメンバーがどんな麻雀を打つのかというのも楽しみのひとつ。
今回は副将灼の登場で、劇中の台詞から能力持ちらしいが、どんな能力かは次回以降に持ち越しみたい。
上がりの描写も1300、2600と地味だったし。
トップは絶望的だが、2位でも準決勝進出となるので、大将穏乃に望みをつなぐ。
穏乃は劒谷に12000を振り込んでしまい、2位も厳しい状況になるが粘りをみせる。
オーラス、高目12000の手を張るも、低めだと立直をかけても裏ドラが乗らないと2位に届かないため、ダマで待つ。
しかし同順でラス牌が出てしまったので、つもり三暗刻に切り替え。
しかしこれもあたり牌が河にでてしまう。
最後の最後で七対子ドラドラに切り替え、劒谷に直撃して準決勝進出を決めた。
同順に筋が出ていたのも、劒谷から出やすくなった理由のひとつか。
ここまで上手くいく事は実際の麻雀では少ないが、ここのシーンは熱くなったなあ。
穏乃は無能力っぽいけど、諦めずに戦う闘牌シーンは面白い。
池田ァ!に主人公補正つけた感じか。
これは準決勝も面白くなりそう。
ホテルで準決勝進出を喜ぶ部員達に、赤土先生が釘を刺す。
この辺は賛否両論だったなー。
はしゃぐ部員達にそんなに甘くないと釘を刺すのもありだと思うし、今から戦力アップは望めない訳だから、モチベーションを下げずに、この勢いのまま試合に臨ませるのもありだと思うし。
まあ、ひとつ言えるのは、赤土自身がイップスを抱える豆腐メンタルの持ち主な訳で、阿知賀編というのは赤土の成長というのもテーマのひとつ。
偶然、赤土のプロ行きの話を聞いてしまい動揺する部員達だが、そこに現れたのはなんとステルスモモ!
スピンオフは、こういうところが強いね。
穏乃の粘りも、赤土の叱咤も吹き飛んでしまうインパクトw
予告をみると、次回は荒川憩らしきキャラや、加治木先輩、キャプテン、みはるん、みんな大好き池田ァ!も登場するようだし、これは盛り上がるだろうなあ。
しかし来週は特番のため放送はなし。
この生殺し状態が2週間とは…
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まとめtyaiました【咲-saki-阿知賀編 第7話「信念」】

前回の終わりを受けて、副将戦からスタート。県予選、全国一回戦までは玄しか闘牌描写が無かったので、二回戦は阿知賀のメンバーがどんな麻雀を打つのかというのも楽しみのひとつ。今回は副将灼の登場で、劇中の台詞から能力持ちらしいが、どんな能力かは次回以降に持ち越...

まとめwoネタ速neo 2012-05-23 (Wed) 14:29


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