鉛筆なめなめの日々

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咲-saki-阿知編 第3局「接触」

いよいよ県大会。
小走先輩の台詞が追加されて、かませ度合いがアップ。
ほんの少しではあるが、公式戦のシーンがでてくると、咲-saki-の世界なんだと改めて実感する。
コミック版と同様に、県大会はあっさり終了。
そして龍門渕高校との練習試合。
龍門渕に向かう途中、コミック版にはなかった赤土のモノローグが追加されていた。
衣の麻雀の凶暴性、破壊力をうまく説明していて、また穏乃たちの強いメンタルをより強調する追加要素とだ思う。
本編のメンバーが出てくると懐かしい感じだね。
ハギヨシも含めて、全員に台詞もあったし。
「衣と遊んでくれるのか」
という台詞も本編につながってる。
そしていよいよ全国大会へ。
コミック版とは違い、初瀬が見送りにきていた。
彼女もまた麻雀に青春を捧げる高校生。
もし阿知賀編に2年生編があれば、レギュラーになった彼女との対戦も観てみたい。
彼女ににも彼女のドラマがあるはず。
途中、千里山高校と遭遇などありながら、東京へ。
そして1巻ラストの宮永さんとの遭遇。
コミック版でも十分に怖かったが、アニメの演出だと怖さが倍増。
これはラスボスの貫禄ですわw
そのままEDシリアスバージョンへ。
今回もEDは2通りあったようで、シリアスバージョンは宮永さんとの遭遇シーンの後というここしかあり得ない場面で登場。
こちらの映像も本編を思わせるカットが多いね。
そしてCパート。
本編では何度かアバンと最終話のラストで使われた咲の世界観の説明。
これが来ると、いよいよ本格的に物語が始まった感じ。
全体的に穏乃の中の人の声が低くなっていたのが少し気になった。
CMの声に近い感じ。
小学生、中学生、高校生と声を使い分けているのかもしれないが、中3~高1についてはさほど声を変えなくても良かったのでないかなあ。
まあ、そのうち慣れるだろう。
さて、今回でコミック1巻の分は終了。
連載を読んでいない自分にとっては、来週からは未知のストーリー。
本当に楽しみです。
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