鉛筆なめなめの日々

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横浜DeNAベイスターズ 初対外試合を勝利で飾れず

今日行われた、横浜DeNAベイスターズとして初の対外試合となる日本ハムとの練習試合。
新生ベイスターズとして初の試合というだけでなく、新監督同士の対決、日本ハムの先発は人気の斉藤、さらには話題の大嶋の出場もあり、練習試合ではあるが注目の試合となった。
横浜の先発は昨年後半からローテに定着した国吉。
デーゲームの為、リアルタイムで視聴は出来ていないのだが、4回を投げ失点は小谷野に浴びたソロのみとまあまあ野内容。
紅白戦では130km/h台だったストレートも145km/hぐらい出ていたみたいで、仕上げてきたって感じか。
2段モーションを注意されていたのが心配ではあるけど、修正してきてくれるだろう。
斉藤を始め日本ハム投手陣の仕上がりがまだだったのか、横浜の打撃陣は好調。
特に筒香は4安打の大活躍。
石川、荒波、梶谷も調子は良いようで昨年はできなかった足を絡めた攻撃も出来ていた。
内藤も一発が出たし、概ね打撃陣は好調みたいだけど、吉村は相変わらずだったみたい。
ラミレスに指導をうけ、ラミレスっぽいフォームになったようだけど、今年こそは結果を出してもらわないと。
良くなかったのは小林寛と小杉。
2人で8失点はいただけないなー。
この辺は1軍半ぐらいの選手だし、こういうところでアピールしていかないといかんと思うのだがなあ。
昨年中継ぎで頑張ったメンバーが打たれた訳ではないのが救いと言えば救いか。
昨年散々だった山本省吾は低めに球が集まっていたようで、山本が復活するようであれば、左だし戦力として期待出来る。
打線はミズモノというので、何ともいえないが、機動力を使った攻撃も出来ていたし、打線もつながっていた。
投手陣も小林、小杉が悪かっただけで他はまともだったので、負けたとはいえ収穫はあったかなあ。
まだこの段階では何とも言えないけどね。
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