鉛筆なめなめの日々

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セリーグが予告先発導入を検討

パリーグでは実施されている予告先発の導入をセリーグでも検討しているとか。
僕個人としては、これには賛成できないなあ。
先発読みもシーズン通した戦いの面白さの一つ。
また試合開始前のスタメンオーダー発表で盛り上がるのも楽しみの一つだ。
だいたい予告先発したところで、人気回復につながるのかという疑問もある。
日本シリーズのような短期決戦で、お互いががっぷり四つに組むような場面では予告先発もいいかもしれない。
権藤と東尾が自主的にやったようにね。
しかしシーズン中となれば話は別。
98年の横浜のように先発はローテを崩さず、また6番は相手ピッチャーの左右によって佐伯と中根を使い分けるようなチームには有利かもしれない。
しかしこれは強いチームだから出来る野球。
作戦面での制約を増やす事が人気回復につながるとは思えない。
(デニーコーチが「うちは手の内を見せられるレベルではない」と言っていたが、それ以前に見せられるだけの手の内があるのかという問題もあるが…orz)
あと指名打者制の導入も検討しているとあったが、これは問題外。
確かに指名打者のあるパリーグの方が先発でいいピッチャーが育ってる印象がある。
しかし、ピッチャーが打席に入る事があるセリーグの方が投手交代のタイミングが難しく、作戦面ではより面白いと思う。
また代打のチャンスが増えるため、その後の守備も含めて打者陣をどう使うかも面白さの一つ。
巨人にいた桑田や横浜にいた野村など打撃のいい投手というのも魅力がある。
パリーグのスタイルを否定はしないし、そういう野球があるのは面白いと思うが、セリーグならではの面白さが削がれるのには断固反対したい。
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