鉛筆なめなめの日々

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横浜DeNAベイスターズが21歳ベネゼエラ人捕手の獲得を検討

捕手というのは、投手とのコミュニケーションが大事と言われ、日本プロ野球ではなかなか外国人を獲得する事はなかった。
また外国人というのは助っ人という位置づけもあり、「正捕手として固定」というのは難しいというのもあっただろう。
しかし横浜DeNAが21歳のベネゼエラ人捕手を育成枠で獲得する事を検討しているという。
捕手というポジションは育てるのに時間がかかると言われ、また正捕手クラスを移籍で獲得するのは難しい。
そこで横浜は素質のある若手外国人を育成枠で獲得し、育てようということらしい。
前例がないだけになんとも言えないが、投手とのコミュニケーションは大丈夫か、もし育ってもメジャーに行ってしまわないかなどと不安はある。
しかし相川以降捕手に苦労している横浜であるから、こういうチャレンジは評価したい。
少なくとも前親会社時代よりも、チームが面白くなってきた事は確かだと思う。

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