鉛筆なめなめの日々

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氷菓15話

いよいよ謎解き編に突入。
連続盗難事件は、どうやらクリスティーのABC殺人事件のオマージュらしい。
これまで学園祭は古典部4人それぞれの視点で描かれていて、謎解き編に入ったところでまた4人で行動する事になるのかと思っていたが、まだそれぞれ別に行動するようだ。
掛け持ちの漫研の方の事で元気のないまやか。
各方面へお願いに回る事に疲れるえる。
相変わらずの調子であるが、なんだかんだ言いながら積極的に謎を解く奉太郎。
そして今回ばかりはと、奉太郎に対抗心を燃やすさとし。
奉太郎は基本的に安楽椅子探偵であり、状況から事実を推理する。
しかしさとしは、自ら言うようにデータベースであり、そのデータを駆使して、行動力で犯人を現行犯逮捕しようと試みる。
推理小説では、警察の役どころだ。
犯人対探偵(奉太郎)の他に、探偵のライバルとしての警察(さとし)という構図が出来た。
推理小説のパターンでは、その能力は探偵>犯人>警察というのがお決まりであるが、このエピソードではどうなるか。
そして、前回で終わりかと思ったわらしべ長者はまだ続くようだ。
これが盗難事件解決の鍵になるのか?
いよいよ突入した謎解き編だけに期待したい。

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