鉛筆なめなめの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

咲-saki-阿知編 第4局「全国」

昨日放送された第4話。
コミック版は単行本しか読んでいないので、ここからは僕にとっては未知のストーリー。
いよいよ全国大会が始まった。
阿知賀編のepisode of side-Aというのは、阿知賀のAであると同時に、全国大会のAブロックというダブルネーミングだったんだね。
阿知賀編であると同時に、Bブロックの清澄と反対側のブロックを描いた外伝という意味だったのか。
今更だけどw
こちら側のブロックには白糸台高校がいるのか。
赤土先生が、福岡実業団チームの監督に会いにいくシーンがあった。
プロになる気はないのか?という話が出ていたが、これは今後の展開に影響するのか?
阿知賀編は穏乃たち選手の物語であると同時に、赤土先生の物語でもある。
高校時代にインターハイで抱えたイップスを引きずる赤土であるが、穏乃達の戦いをみてそれを克服し、プロへ旅立つところで終わるのか、あるいはこのまま全国大会終了後も顧問として阿知賀に留まるのか。
やはりプロとしての道を歩みだすところで終わるんだろうな。
そうでなければ赤土晴絵の物語は完結しないし、始まらないだろう。
これも今後の展開が気になるところ。
清澄のメンバーも少し登場。
なんと皆の人気者、池田ァ!もw
池田が出てくるだけで面白いのは反則w
優希と咲は少し1期と声が変わってる感じがしたな。
そしていよいよ全国大会1回戦。
なぜか敵チームに刀を2本差した選手がw
なんか本編の方もあるし、キャラ付けも厳しきなってきたのか…
さてさて、阿知賀の先鋒は松実玄。
一人で麻雀教室の掃除を続けてきた玄とすれば、仲間とともにやってきた全国大会には思い入れも強いのだろう。
東発で11,600を振込むも、ドラを多数抱えた打点の高い手を次々上がり、他校を引き離す。
最低ドラ6は抱えて、上がれば12,000以上、2役絡めば16,000以上もざらという脅威の高打点ドラ麻雀。
解説のプロの中の人が鶴屋さんと同じでうざったい感じがgood。
結局、そのリードを守りきっての勝利っぽい。
こども麻雀教室の仲間がTVの前で応援していたのも良かった。
一回戦では、玄以外の麻雀の描写は、ラストの穏乃のあがり以外なし。
玄以外の4人の打ち筋も早くみたいところ。
特に灼は赤土に憧れているので、まだ明かされていない赤土のスタイルに近いのかもしれない。
2回戦であたる千里山高校は、タブレットで他校の牌譜を見ていた。
さすが強豪校というところか。
2回戦スタートのところでED。
今回も前回に引き続きシリアスバージョンだった。
いよいよ全国大会がスタートしたのだが、麻雀シーンが先鋒戦だけだったのが少し残念。
次回からが闘牌の本番なのか?
はやく白熱する闘牌シーンが観たい。
咲-saki-本編の方は、第一話から咲の能力発動があったのだが、阿知賀編の方はなかなか玄以外の麻雀シーンが出てこないのでじらされてる感じだなあ。
ここまでは麻雀よりもキャラの背景を中心に進んできたが、そろそろ麻雀で闘うシーンが観たいのですよ。
さて本編終了後に咲-saki-ポータブルのベスト版のCMが流れたのだが、ナレーションが何とモモ!
しかも2バーションあった。
これは嬉しいサービス。
もしかすると、今後週替りで1期メンバーがCMを担当するのかと期待してみたり。
そしてエンドカードは池田ァ!w
これは反則w
何はともあれ2回戦が始まる次回が楽しみ。
来週が待ちきれない。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。